愛犬と運動する―愛犬とのランニングの楽しみ方
-リンゼイ・ストーダール-

3年ほど前、私は1日10時間ほど働いていました。仕事をしている間、愛犬のエースを家に残しておくのがとても嫌でした。その経験から、私は、「犬を走らせる」という新しい仕事を始めました。犬と一緒に走るのは、1回につき3マイル(約5km)くらいで、1日平均で15マイル(約25km)くらい走ります。

確かに、これはかなりの距離です。私は水泳やラグビーなど、いつも何らかのスポーツをやっていましたがランニングに興味はありませんでした。ですが、今ではマラソンをやっています。

どんなサイズの犬でも一緒に走っています

体の大きな犬から小さな犬まで大小様々な犬と走っています。中にはかなり太り過ぎの犬もいて、そのような子の場合は少しゆっくり走ります。

ペットオーナーのお宅に犬を迎えに行くと、ペットオーナーはずっと家にいらっしゃることもあります。大抵の場合は、以前の私のように1日中働いているペットオーナーの愛犬を走らせることが多いです。

犬を外に連れて出るときは、いつもリードを使用します。めちゃくちゃ引っ張る犬もいますね。ほとんどの犬は、最初は速く走りますが、そのうち私のスピードに合わせてくれるようになります。公園や大通りなど、どこにでも連れていきます。やはり色々なところに行く方が楽しいですね。

雪の日でも一緒に走ります

私の住んでいるノースダコタ州ファーゴは、冬はとても寒くなります。私が外に出掛ける準備ができていても、ペットオーナーが犬を外に出すには寒すぎると判断することもあります。子犬にはセーターを着せるペットオーナーもいらっしゃいます。どんな天候でも、私は走る準備をします。マイナス30度にもなるとかなり寒いですが、ここでは冬場でも歩道は除雪されていますので、私はどんなときでも走るようにしています。むしろ夏場は、犬種によって体が熱くなりすぎてしまうので注意が必要です。いずれにしても、一般的に外に出て動くだけで、犬にはとても良い影響があると思います

愛犬の運動させてくれる人の選び方

愛犬に運動をさせたくても時間がない、条件的に難しいなど様々な理由があると思います。そのようなペットオーナーは、私が行っているようなサービスを利用すると良いと思います。このようなサービスの利用を検討している方は、一度その人に会ってみるのが良いでしょう。あなたの愛犬を扱ったり、留守の時に家に来たりしますので安心して任せられる人でなければなりません。

愛犬の運動をさせてくれる人を選ぶ上で、ヒントとなる項目をいくつかを挙げてみました。

  • 信頼性を確認しましょう。何らかの保険に加入しているかどうかの確認、また照会先も聞いておきましょう。
  • よくコミュニケーションを取りましょう。あなたの仕事中に愛犬を走らせてもらうのであれば、あまり直接会う機会は少ないと思います。電子メール、電話など定期的に連絡を取り合えるようにし、最近の様子を時折報告してもらいましょう。
  • 情報を共有しましょう。愛犬の怪我や他の動物に対する接し方など、愛犬と一緒に運動する人が知っておくべき情報を忘れずに伝えておきましょう。
  • ペットシッターをしてくれるかどうかも聞いておきましょう。例えばRun That Muttという会社では、私の仕事の50%が普通のランニング、25%が散歩で、残りは、ペットオーナーが休暇などで留守の場合のペットシッティングとなっています。愛犬を走らせてもらうのに最適な人が見つかると、次に旅行する際に安心して愛犬を任せることができます!(しかも運動もさせながら!)

この記事は以前、http://www.exceptionalcanine.com/index.phpに掲載されたものです。